少額から取引が始められる初心者にもやさしいIFCMarkets

イギリスに本社を持ちニュージーランドのライセンスを取得しているIFCMarketsは、2006年に創業の中堅海外FX業者です。早い段階で日本へ進出したブローカーで、日本人からの知名度はかなり高いでしょう。

海外FX業者でもっとも口座開設が簡単

IFCMarketsは、海外FX初心者が特に利用しやすいブローカーと言えるでしょう。まず、口座開設に必要な書類が、身分証明書1点のみという簡潔さです。通常、海外FXの口座を開設するには身分証明書のほかに現住所を証明する書類も必要ですが、IFCMarketsなら社員証や学生証があれば、およそ1時間で口座が開設できてしまうのです。また、最低入金額1米ドル、最低取引量100通貨というのも、海外FX業者のなかではもっとも低い部類に入り、初心者でも気軽に始めることができます。それでいて、レバレッジは最大1000倍ですから、少額で利益を上げることも可能です。

固定スプレッド制で取引に集中できる

IFCMarketsの最大の特徴は、固定スプレッド制を敷いている点でしょう。スプレッドが米ドル/円で1.8pipsとやや狭めに固定されているので、変動に惑わされることなく取引できます。変動スプレッド性を敷いているLAND-FXやTitanFXと比べると、この数値は広いように見えるかもしれませんが、集中して取引が行われるタイミングでは変動スプレッド制より、固定されている方が狭いスプレッドで取引できます。ともかくスプレッドを気にせず取引に集中できる点は、初心者にやさしいポイントです。

利用していない証拠金に高利息が付く

さらには、他の海外FX業者にはないIFCMarketsならではの特徴として、入金した資金のうち証拠金として現在活用されていない金額に、年率2.0%の利息が付くサービスがあることです。日本の銀行なら、メガバンクの定期預金でもこの10分の1の低金利ですから、この数字は特筆すべきことです。取引はせずに金利のみを目的に口座を所有している人もいるぐらいで、IFCMarketsが利用しやすい海外FX業者であると言える所以の一つです。