歴史は浅いながらも運営の透明性は特筆すべき新興ブローカーAXIORY

2013年、ベリーズ国際金融サービス委員会の認可を受けてFXブローカー業を開始したのがAXIORYです。

なぜベリーズが本拠なのか?

ベリーズといえば中米の小国ですが、なぜこのような小国のライセンスを取得したのかというと、大国の金融庁の厳しい規制を避けるためのようです。実際、オーストラリアの金融庁の認可を受けるFX業者は、金融庁の圧力により日本人向けのサービスを停止するということがありました。こうした圧力から離れて自由にサービスを展開しようとの思いから、AXIORYはベリーズで認可を受けることにしたようです。

特筆すべき運営の透明性

AXIORYの特筆すべき点は、運営の透明性を特にアピールしている点でしょう。最小・最大スプレッド、平均スプレッドなどと併せてリアルタイムのスプレッドを常に開示していますし、提携するリクイディティ・プロバイダーの情報も公開しています。このほかにも会計審査や顧客の資産保護方法が公式サイトにしっかり明記されており、万一AXIORYが破産するようなことがあったとしても、監査機構の名義で顧客の資金は全額返金すると宣言しています。ここまで運営の内情を明らかにしている海外FX業者はめったにありませんから、それだけAXIORYが自信を持っていることの表れなのでしょう。

業界トップクラスの狭いスプレッド

AXIORYはスプレッドの狭さでも群を抜いており、ECN口座では1ロット3ドルという安い取引手数料で、最小スプレッド0.0pipsから利用できるようになっています。STP口座では、最小スプレッドが1pipsから(ドル/円)と、こちらも他の業者と比較してトップクラスの狭さとなっています。取引量の多い中上級者には魅力のある条件と言えるでしょう。

充実しつつある日本人向けのサービス

まだ歴史が浅い新興ブローカーではありますが、顧客の要望をいち早く察知して即座に対応するなど、丁寧なサポートが目立つ業者です。日本人向けのサービスも充実してきており、今後確実に勢いを伸ばしていく海外FX業者の一つと言えるでしょう。